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「インディ2.0」 自分なりのライフスタイルの法則

精神的、経済的に自立したナチュラルな生き方

言葉の壁 その2

外国語に

苦手意識がある人の

なにが障害って

「自分自身の壁」

なんだよなー

 

昨日のブログ

経緯を書いたのですが

 

結局韓国人女性は

申込みができず

お帰りになりました

 

私にしたら

言葉が通じないけれど

ヨガレッスンに

通おうとする

彼女の心意気

選択と行動を

素晴らしいと思います

 

例えば自分が

韓国語が話せなくて

韓国語オンリーでの

レッスンにいけるか?

って話です

 

言葉が問題なのではない

自分がヨガをしたいからする

 

ここからは

あくまで想像ですが

 

日本に3ヶ月も

住んでいると

たいていのことは

安全だし

何かあったらあったで

ここは外国だし

と割り切れる

 

すべては自己責任

 

というスタンス

だと思うのです

 

そしてそれが

グローバルスタンダード

 

受付の方も

基本日本人を

相手にしているので

落ち度はありません

(個人的には

運営側の問題だと思う)

 

「ヨガ」という

ある意味

ユニバーサルな言語

であるにも

かかわらず

繋がれるのは

同じ言語を

理解できる人だけって

なんだかな~

と思うのです

 

一件落着のあと

 

「お仕事で英語

使われてるんですか?」

「英語話せるって

かっこいいですね!」

「私も英語やろうって

思いました!」

 

とその場にいたスタッフ

(3人)に囲まれる

 

「ええ、そうですね」

「カナダに留学

していたことがあります」

 

こういった

自分が出来なくて

やっておけば

よかったなー

という場面って

何かをやろうと思う

いいきっかけに

なることを

知っているので

 

「そう思った時に

始められるかどうかですよ」

 

「中学英語でも

十分通じますよ」

 

と偉そうながら

 

きっとその方たちは

いままで

似たようなことを

経験しているのでしょう

 

その瞬間

黙ってしまいました

 

私がまだ十分に

英語で言いたいことが

言えなかった頃

 

ピアノとか

楽器が弾ける

ゲームが上手い

サッカーとか

スポーツができる

 

人が羨ましかったです

言葉ではない

共通言語で

一緒に時を

共有できるから

 

逆に私はそういった

ユニバーサルな

特技を持ち合わせていないので

会話力を磨くしか

なかったのです

 

ヨガも

見よう見まねで

できる

言葉不要の

ユニバーサルな

ものの1つです

 

受付、インストラクター

の方たちはおそらく20代

本気で半年くらい

いや、1ヶ月でも

がんばったら

全然できると思うのだけど

 

誰もが最初から

うまくは出来ません

でも少しづつ

成功体験を重ねて

場数を重ねて

今があるのです

 

出来ないと思ったら

本当に何も出来ません

 

やる気スイッチ

錆びてませんか?

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました

Nice meeting you:-) 

 

Michelle84でした