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「インディ2.0」 自分なりのライフスタイルの法則

精神的、経済的に自立したナチュラルな生き方

距離感

日々の徒然 コミュニケーション

飲食店で

いかにも目の前に

お店の人がいる

カウンター席に

座るのは

ちょっとした「かけ」

 

先日大学時代からの友人と

食事に行きました

 

彼は会社を経営しており

10期目を無事にむかえ

彼のもともとの専門の業界に加えて

別の業界からも

お声がかかっているそうで

すっかり「社長さん」の風格です

 

私の現状は

会う前に電話でしており

主にマーケティング関連の

ビジネスを考えているということを踏まえ

彼の実体験で

ある企業さんが

困っている課題と

私ができそうなことの

可能性をアドバイスしてくれました

 

とても充実した時間だったのですが

実はその話を私たちは

カウンター席でしており

厨房の方にほぼ丸聞こえ

 

「久しぶり。前回あったのいつだったっけ?」

「うーん。よく覚えてないけど、薄着だったのは覚えてる」

「年末年始で8キロ太ってさー」

「えー。冬だから着込んでるせいかわからなかった」

なんて会話から始まったのですが

 

なぜかそこで

目の前の

板長的な男性が会話に

ぐいぐい入ってくるのです・・・

 

以下、「 」内は板長の発言

 

「8キロは相当ですね。血圧は高いんですか?」

私が

鯖のへしこの炙り

(*へしこ 鯖に塩をふって、塩づけをしたあとに粕漬けにしたもの)

を頼んでいたので

「それは血圧高い人は危険だなあ」

 

友人が昨年健康診断行けていないというと

「僕なんて健康なんて倒れるまで気にしたことなかったよ」

 

私はだいたい新宿から銀座あたりが行動範囲というと

「健康のために僕は神田から日本橋まで歩いて通っているよ」

 

彼のプチ情報は全く必要としていないのに

私達の会話の単語単語にいちいち

反応して入ってくる

 

実はそのお店には

18時に入っていて

予約席が大半だったのか

閑散とした店内で

予約をしていなかった

我々はカウンター席に

通されたのですが

そのカウンター席も

他の席も空いている中での

あえての正面にあたる

一番中央の席で

あとあと考えてみれば

端っこでもよくない?

 

なんででしょう

この店では

そこが特等席扱いなのでしょうか?

(イヤミです)

 

途中で私が友人に

「席変えてもらう?」

と聞いたのですが

彼は社長然として

「まあ、もう少し様子見ようや」

 

そのまましばらく

ちょっとした不快感を感じつつも

今度イラッとしたら

席変わろうかと思っていたのですが

徐々にお客さんも増え

板長さんも仕事が増えてきたのか

目の前には引き続きいるものの

あとは、こちら側の話の流れで

ちょっと小難しい単語が

コンサルタント用語的なワード)

飛び交い出したら

話には入ってこなくはなりました

それでも、すきあらば的な

雰囲気は感じました

 

お店を出てから

友人が開口一番

「あれあかんよなー。もし、俺がプロポーズしようと企んでたりしたら台無しやん」

「まあ、ここでプロポーズはないとしても(笑)あれだけ客の会話にずけずけはいってこられるのは私もはじめてやわ」

「Michelle84が笑顔で接してるから」

「いやいや、相当気になった。でも、もう少し様子見ようっていったから・・」と

と二人で軽いなすりつけ合いに(笑)

 

まさか東京でこんな

距離感の人と遭遇するとは

カウンター席が

トラウマになりそうな

出来事でした

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました

Nice meeting you:-) 

 

Michelle84でした