「インディ2.0」 自分なりのライフスタイルの法則

精神的、経済的に自立したナチュラルな生き方

不気味の壁 その3

人間誰しも

新しいことは

怖いのです

 

続きものの最終日

 

ニューロマーケティング的に

いうと

イメージさせる

画像を見せることが

一番簡単で

なおかつ

インパクトがあるのです

 

不気味の壁のよい例はこちら↓↓↓

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私も初めて見た時は「ギョっ」としたものですが

今では見慣れた感あり

慣れってこういうこと

まとめ記事によると

海外では売れているそう

それはきっと

「直感」的に欲しい!

と富裕層なんかには

響く形だったのでしょう

珍しいものは結局

希少性で価値があがります

 

そうそう爬虫類脳は

対比(コントラスト)を好みます

 

よくある例は

Before/After ですね

これってFBの広告禁止事項なんですよ

 

でも消費者としては

その商品を買って(使って)

本当にそうなるのか保証が欲しいんですよね

その意味では

ユーザーフレンドリーなはずなのですが

結果をイメージさせることが

誘導にあたり公正な判断ができない

ということで禁止されているのです

 

なぜかと言うと

爬虫類脳に直接効くから!!

 

ニューロ(脳科学マーケティング

の知識を使って

改善とかをネットでやろうとすると

すでに規制されている場合もあるので

そこら辺は日進月歩

 

とはいえ

人間の脳はそんな簡単には

進化しないので

何に踊らされるかは

仕掛ける側にコントロール権があるのが現実です

依存症ビジネス――「廃人」製造社会の真実

依存症ビジネス――「廃人」製造社会の真実

 

 

私のニューロマーケティングの師匠である

Dr.遠藤は臨床心理士の資格を持ち

アメリカ、フロリダ州

囚人収容施設で

アルコール中毒

麻薬中毒

などの方たちをセラピーで更正させた

実績のある方です

 

彼の講義中

実際に彼が対峙した

なまなましい体験談が

よく引き合いに出されます

 

わたしは

アル中とか麻薬中毒なんかには

ならない(わ)!と

否定した方もいらっしゃるでしょうが

ある程度そうなるような仕組みも

存在することは確かで

 

スマホ中毒とか

ゲーム中毒とか

恋愛中毒とか

フラペチーノ中毒とか

多かれ少なかれ

みんななにかの依存症になる

可能性があるのです

 

不気味の壁を超えた後には

「親しみ」

「慣れ」

「みんな持っているから、やっているから」

の流れも

 

ニューロマーケティング

本当に悪用禁止!です

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

 

Nice meeting you :-)

Michelle84でした