「インディ2.0」 自分なりのライフスタイルの法則

精神的、経済的に自立したナチュラルな生き方

人生を変える幸せの腰痛学校 

心をワクワクさせると

カラダの痛みは消える!?

 

腰痛を治したければ

治そうと思わないこと

 

昨日のブログのタイトル「リテラシー

この言葉をネタにしようと思ったのは

この本で「リテラシー」にふれていたので

 

著者の伊藤かよこさん

勝間塾のイベントで知り合い

その後FBでつながっているので

投稿にあげておられる記事を

拝見しているのですが

じわじわ人気が広まっているようで

私も腰痛がないわけではないので

(生理中のときとかに少し)

いまさらですが

手に取ってみました

 

読んで腰痛が治るの?

という目新しさと納得感

 

さすがプレジデント社

小暮太一氏直伝の

本の出版のTIPの要素

すべて入っています(笑)

 

一読した感想は

まさに「病は気から」って本当なんだ

(でも無理は禁物ですよ)

 

解説の長谷川淳史さんの

言葉を借りると

(以下引用)

****************

腰痛が怖くなくなる希望の物語

認知行動療法に基づく腰痛治療が

物語を読み進めながら自然と疑似体験できる

****************

 

ここにも話題の

アドラー心理学が!!

 

最近めっきり

「脳」と「心理学」を

引き寄せています

 

文中で要所要所は

伊藤さんの思いが

現れているようで

読者に言い聞かせるように

太字になっているのですが

 

私が気になった文章は

(下記、文中より引用)

「人が本気になるのは自分で決めた時だけやから」

「自分で選択し、決断し、行動する。そして行動したことによって初めて自信がつく」

「自分の身体を信頼する」

「自分の大切な身体は自分で守る」

「私達人間は、他の人が感じていることを全く同じように感じることはできないんです。口にだして言わなくても察してほしい。という望みは捨てること。そして、一度きちんと絶望する。その上でできることは何かを考える」

 

これには私も思いあたるフシが

ヨガのレッスンの終わり際に

「今日もヨガができた自分の心と身体に感謝して」

とインストラクターの方から締めの言葉があり

一緒に合唱して

「ありがとうございました」というのですが

これってまさにいい習慣なんだ!

実はヨガにいってて

「すっきりした!」

という感覚はほぼほぼないのだけど

その1時間は自分の身体と対話しています

 

技術が日々進歩して

恩恵を受けることもあるけれど

Dr.遠藤(私のニューロマーケティングの師匠)

が言っていましたが

脳の仕組みは太古の昔から変わらないのだそう 

 

情報過多な傾向があるからこそ

AIではなく、人間にしか出来ないこと

「問題抽出能力」にまつわる

ひと対ひとの対話だったり

人の温かさを介した「手当」だったり

信頼に基づいた「リアルなつながり」だったり

 

腰痛だけでなく

メンタルを含めた

病気全般にはもちろんのこと

副作用の心配のなく

健康体の私にも効いた

読むくすりでした

 

PS 重版決定したそうです

素晴らしい!!

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました

Nice meeting you:-) 

 

Michelle84でした