「インディ2.0」 自分なりのライフスタイルの法則

精神的、経済的に自立したナチュラルな生き方

自己変容型

強い種が生き残るのではない

変化した種が生き残るのだ

ダーウィンは進化論で

いっていますが

変革の必要性が

わかっていても

85%の人は

行動すら起こせないそう

なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践

なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践

 

 キーガン博士がいう

「知性」は

Mind(考え方、思考)

Intelligence(知能)

ではないそう

情報をたくさん持っていたり

知識が豊富であることを

指すわけではありません

深く自分自身を

内省すると同時に

自分を取り巻く世界を

深く理解する能力を

指します

視野の広さや

自分自身のことを

よくわかって

内省できる力

そんな知的能力を指すそう

 

大人の知性は3つの段階を踏み

成長していきます

1.環境順応型知性

順応主義で指示待ちの段階

2.自己主導型知性

課題を設定でき、導き方を学び

自分なりの価値観や

視点で方向性を考えられ

自律的に行動できる

3.自己変容型知性

学ぶことによって導くリーダーで

問題発見を志向し

あらゆるシステムや

秩序というものが

断片的、あるいは不完全なものと理解

 

神田さんの著書には

リーダー像として記述されているのですが

1,2の場合は

ロボットに置き換わっても仕方がないとも

3は過去の成功体験を

もっていながら、それに縛られず

自由な発想をすることができる

何か問題がおきたとしても

その場しのぎの方法ではなく

根本から問題を

問い直す

そしてその資質を持った人は

多くても団体の中では7-8%

普通は1%しかいないそう

これはアメリカとか欧州でも

同じ割合なんでしょうか?

日本人でも一定数

いらっしゃると思うので

数%というのはあくまで

参考値ですが

キーガン博士によると

「人は成人以降も心理面で成長を続けることが可能」なので

20代で気づいちゃう人から

死ぬまで気が付かない人まで

 

私の体感ですと

ここ最近知り合った

40の後半、50代の前半の方が

そういったことに

気づいておられる

人材だからこそ

年下の私にも

気軽に接してくれるのだと

いまさらながら

思いました

 

言い古された言葉ですが

「しなやかに」という

ことでしょうか

 

素直にこれまでの自分を

否定できること

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました

Nice meeting you:-) 

 

Michelle84でした