読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「インディ2.0」 自分なりのライフスタイルの法則

精神的、経済的に自立したナチュラルな生き方

英語+ほにゃらら

日本人が

英語が話せなくて

マーケティング

下手でよかった

って、アメリカではいわれているそう

 

これはDr.遠藤から

仕入れた言葉ですが

たまにお伺いがくる

エージェントからの

求人も同じような

リクエストです

 

例えば

Digital Marketing ができて

(ウェブ系のマーケティング

英語ができる人

 

Talent Aquisitionの経験があって

(採用+社内の人材開発)

英語ができる人

 

というように

必ず「英語」がセットでついてきます

 

もちろん

私自身が英語を使える

外資系という風に

指定しているという

背景もありますが

経験があって英語ができない

または

英語ができるけど

職務経験が少ない

 

冒頭の言葉といい

求人の内容といい

どこまで日本人ってば

英語できないのよ!!!

 

東京にいると

話せる人が結構いると

思ったのだけど

実際は

英語ができる人で

プラスアルファが

なかなかいない

ということなんだ

きっと

 

これから必要なのは

「英語」+「IT」+「会計」

と言われ続けていますが

 

バランス良く

万遍なくできるはずの

優秀な日本人がどうして

英語ができないのでしょうか?

 

私には3つの仮説があります

 

1.現在の日本語能力をむりやり英語に合わせようとしている

2.それ(1)も手伝ってか、自分が出来ないと思い込みすぎ

3.そもそも日本人自体がコミュニケーションが上手くないことに気づくべき

(日本人同士だって言葉にしないとわからないこと理解できないということは多々ある事実)

 

例えば

40代のサラリーマン男性

仕事ではなにかしらひとかどのことをやってきて、それなりに知識も実績もある。

けれど、英語では自分の業務報告ができず悩む日々

結婚はして奥さんと子供はいるが、会話なし・・・。

みたいなプロファイル

 

100歩譲って彼の英語力が中学レベルとしましょう

(本当は大学とかでてるだろうからもっとベースはあるはず)

中学レベルの自分と40代になった今の自分

使う語彙とか言いまわしとか違いますよね?

そりゃ、出来ないって思っちゃいますよ

家庭で会話がないということは、

奥さん、子供と普段から

コミュニケーションを取れてない

ということですよね

(もし、会話がないことがお互いの幸せなら私がとやかくいう権利はありませんが)

同じ言葉が通じる日本人でさえ

コミュニケーション取れない人が

不慣れな英語で

コミュニケーションをとろうとするのは

そりゃハードル高いですよね

 

私の周りの英語を話せる人は

・好奇心があり(知らないこと、違いなんかを面白がれる)

・学ぶ意欲があり

・相手に伝わった喜び、楽しさを知っていて

・失敗を気にしない(もしくはバネにできる)

人たちです

 

私はこの言葉をネイティブから聞いてから

まさにそうだ!と思った経験があります

 

Who cares?

(だれがそんなの気にすんの?)

 

そう。自分なだけ

そして、自分自身が気にならなくなったら

もう誰も気にしないし

覚えていない

事実そうなんですほんとに

 

間違えることを避けていては

何も学べない

英語というよりも

そのマインドが

話せない一因かと

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました

Nice meeting you:-) 

 

Michelle84でした