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「インディ2.0」 自分なりのライフスタイルの法則

精神的、経済的に自立したナチュラルな生き方

資本論と働き方 その2

キャリア/働き方 出会い レビュー

昨日のブログからの続き

 

「資本主義ってそもそもそうなんですよ」

って木暮太一さんに著書で

やさしく諭されたい方で

 資本論を自分事におきかえるのであれば

こちらの本をオススメいたします

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)

 

 

そもそも資本主義における

給与とは「必要経費方式」で

ここから

「労働力」や「使用価値」

についての見解が

めくるめく行われるのですが

 

要は

自分の費やしてきた労力が

間違っているのではないか?

と気がつくこと

 

世間相場よりも

ストレスを感じない仕事を選ぶこと


太一さんは著書で

世間一般で言われている

「仕事を楽しもう」

とは

「仕事に興味をもつこと」

この意識の差が

その仕事を

面白いものにするか

つまらない仕事にするか

 

こちらのほうにも

別の言い方で

より詳しく書いてあるのですが

カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

 

「仕事を楽しもう」というのは

「仕事をやりきって、目標を達成して、充実感を味わおう」

ということ

 

興味を持って仕事に接し

困難や苦労を乗り越えて

目標を達成した時の

感情こそが

「仕事が楽しい」ということ

 

つまるところ

「労働者」という意識である限り

不満や愚痴はつきものだけど

やりがいがある仕事をしている

もしくは自分の労働に対して

見合う給料がもらえていると

判断していれば

辞めないわけで

その人の生き方の選択肢として

それはそれでいいのではないかと

私は考えます

 

ただ人間一筋縄ではいかないもので

「幸福」と「満足」は別物なので

満足度は与えられるだけでも味わえますが

それが幸せかっていうとそうでもなく

 

今日はここまで

明日に続きます

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました

Nice meeting you:-) 

 

Michelle84でした