「インディ2.0」 自分なりのライフスタイルの法則

精神的、経済的に自立したナチュラルな生き方

中性的

コミュニケーションが

上手い人って

男女ともに中性的

(特に男性側)

 

自分が女子校とかに

通ったことがないせいか

女性だけの環境に

いたことがないのですが

どちらかといえば

女性が多めもしくは半々という

環境が多かったように思います

 

男女比の構成比が

男性8割、女性2割

という会社にいたことがあるのですが

コミュニケーションのやり方が

全体的に男性寄りだったことは否めず

喫煙者が多かったのも手伝い

会議では決まらないくせに

喫煙所では

喫煙者以外の人は

しるよしもないことが

なんだか知らない間に

いろいろ決まっている

みたいな

 

男性は仕事に女性が入ると

やりにくくなる

というのは実は

彼らがコミュニケーションの

やり方を変える必要性があることを

無意識下で感じているはず

 

男性脳と女性脳の

分かり合えない溝

はよく知られた事実ですが

男性は女性脳寄りで

女性は男性脳寄りな人は

結果、中性的な脳の使い方を

していて

そういったひとは

異性・同性関係なく

好かれるし

自分たちもそれほど

仕事のコミュニケーション

という場面においては

性差は感じていないはず

 

あるお悩み相談で

女性経営者の方からで

「ビジネスで女性が優位に立とうとするにはどうしたらいいですか?」という質問に対して

回答者は男性の経営者の方だったのですが

「男に負けたくないという気持ちは捨てたほうがいい。そう言っている時点で逆に「女」を意識しているし、逆にチャンスをせばめてしまうのではないか」

と回答されていました

 

その男性は40歳なのですが

話を伺っていると

別の例が出て

なにかしら自分の面白くないことを

相手にぶつける人は

どこにでもいるんだから

逆にそんなのいなしちゃうくらいのほうがいんじゃない?

 

この回答を聞いて

基本的に

男性が優位とか

女性が優位

とかじゃなくて

「仕事でしょ」

というスタンスでいれる

そういった思考の世代が

ようやく社会の中心に

なりつつあるのではないかと

嬉しく感じたのもあります

 

性差をあまり感じない人からすると

その質問自体がすでに

違和感があることで

男性だって

例えば学歴とか出身地とかで

勝手な偏見で言われることも

あるだろうし

そういった経験が全くない人

はいないと思う

 

30代最後の修行だったのか

先述の会社員生活での

男性優位の職場を抜けて以降は

ストレスフリーです

 

そういったことを

言われる、気にする

ステージではすでにないようで

今では優位に立とうなんて

思ったのは何年前だっけ?

というかその感覚自体を

忘れておりました

 

価値観が多様化していく中で

男性、女性ともに

時代の流れに

しなやかに変化できている人たちにとって

性差はそれほど関係ないのです

何かを成し遂げる時に

一緒にやるメンバー(経験者)が

たまたま

男性だった

女性だった

だけ

という社会になりつつあると思うのですが

あなたはどう感じていますか?

 

珍しく問いかけてしまいました(笑)

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました

Nice meeting you:-) 

 

Michelle84でした