「インディ2.0」 自分なりのライフスタイルの法則

精神的、経済的に自立したナチュラルな生き方

メラビアンの法則 その1

コミュニケーションは

言語と非言語情報の一貫性

 

ブログを書き始めて

感じていることは

私は「コミュニケーション」に

関するトピックが多いこと

 

毎日の勝間さんの

サポートメールでも

www.katsumaweb.com

毎回トピックは様々ですが

自分からの発信を

大人な方法で(笑)

第三者に伝えていきましょう

そして自己実現しましょう

と一貫しておっしゃっている印象が

 

日本人が英語が話せない理由の

私なりの持論を

以前のブログでも

書いたのですが

いえいえ日本人は

コミュニケーションそのものが

苦手なんですよ

 

日本語自体が

ある意味すごい言語なんですが

状況だったり

相手の顔を見て

結論を変えれるようなかたちに

なっていて

反対に英語は

だれがどうした

「主語+動詞」なので

最初(結論)だけ聞けばいいんです

英語を話せる人は

少なからずこのロジックに

気がついているはず

 

そしてなによりも

言葉で伝えることは

限界があるとわかっている前提があり

日本人は単一民族だから

同じ価値観だろうと

思い込んでいる日本人こそが

このワナに間違いなくはまっています

 

メラビアンの法則」を

聞いたことがある方も多いかと

思うのですが

アメリカの心理学者

アルバート・メラビアンが行った

人間の行動が他人にどのように影響を及ぼすかという実験結果で

55%が視覚情報(見た目・表情・しぐさ)

38%が聴覚情報(声のトーン・スピード・言い方)

7%が言語情報(言葉そのものの意味・話の内容)

だったということで

93%が非言語情報ですよだから

非言語情報の部分を大事にしましょう

と一般的に言われることが多いのですが

これは実は前提があって

それは

「言語」「視覚」「聴覚」

についてそれぞれ矛盾した

情報が与えられた場合に限るのです

 

例えば

怒りながら「ありがとう」っていうとか

ニコニコしながら「あなたのこと嫌い」っていうとか

想像できますよね

そういった芸風の方もいますから(笑)

そういうときって

無意識ですが

(95%は無意識です)

表情や声のトーンで判断して

ああ、怒ってるんだとか

本当は嫌いじゃないくせに

と感じますよね?

 

ということは・・

大抵の場合は

言葉と声と内容に一貫性が

ありますから

何をいうかが大切なわけで

それを相手に合わせて

提供する

 

私は自分の時間を

人に奪われることが

とても苦手です

なので自分が相手の時間を

奪わないように

できるだけの配慮をしているつもりです

だからこそ

アジェンダがなく

結局なんだったの?

という日本人的な会議は

本当に誰のためにもならないと

断言できます

つまるところ

人が集まるところで

自分の持論を展開したい

話したい上長の自己満足

と思っています

 

以前の仕事で

海外の人と電話会議とか

していましたが

顔が見えなくても

言語が違っても

相手の配慮は見え

終わった後に

何をするかとかがクリアになる

ということを体験しているので

要はやり方、伝え方であって

相手への配慮につきるのだと思うのです

 

今日はここまで

明日に続きます

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました

Nice meeting you:-) 

 

Michelle84でした