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「インディ2.0」 自分なりのライフスタイルの法則

精神的、経済的に自立したナチュラルな生き方

超一流の食事術 その2

アイザック.H.ジョーンズ氏の

『超一流の食事術」のレビューで

昨日からの続き物

世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術
世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術
 

 

方法としては

糖質中心の食生活を

脂質中心の

食生活に

置き換えることですが

ただやみくもに

糖質を制限したり

際限なく採ったり

ということではなく

脂質であれば

なんでもいい

という訳ではないそう

 

脂質というと

カロリーが高いので

太りたくない人は

避けがちですが

高カロリーの食べ物を

摂るから太るのではなく

炭水化物や砂糖という

体の中でグルコースに変わり

行き場がなくなって

体脂肪となる

材料を取り込むから

肥満になるのです

 

肥満を防ぐために

「ローファット」「ローカロリー」

の食事をすると

体が飢えてくるので

逆に食べすぎてしまい

結果、体重が増えることに!

 

私、いままで

ヨーグルトとか

チーズとか

ローファットの

選択肢があるものは

そっちを選んでた!(笑)

 

「良いアブラ」が足りないと

脳の機能がおちることにも

脳は1日の消費カロリーの

20%を占めます

なので

ローカロリ=

十分な栄養が行き渡らない

という結果の

悪循環

 

そしてその悪循環は

「良いアブラ」と「悪いアブラ」

を正しく取捨選択し

「良いアブラ」によって

脳や神経伝達物質

そのものの材質を向上

させるために

どう体に取り込むかで

断ち切ることが可能です

 

そこで「良いアブラ」とは?ですが

1.なるべく加工のプロセスが少ないもの

 

2.遺伝子組換え(GMO)ではないもの

トマトの実験でGMOのトマトとそうでないトマトを用意してラットに食べさせる実験をしたそうですが、ラットはGMOのトマトは食べ物として認識しなかったようで、餓死するまでGMOのトマトには口をつけなかったそう(怖っ)

 

3.穀物の餌を食べていないグラスフェッドの動物からつくられたもの

*グラスフェッドとは?

草を食べて育った動物の乳や脂肪のこと

グラスフェッドの牛の脂身や牛乳、そこから作るバターやチーズなどは人間が消費するのに理想的なオメガ6とオメガ3のバランスになっているので非常に「良いアブラ」となる

欧米ではその表記がありますが、日本では市販の製品にほとんど「グラスフェッド」の表示がないため、なるべく「自然放牧」を行っている生産元を探すように

 

オメガ6とオメガ3は

(いわゆる必須脂肪酸

人間の体内でつくりだすことが

出来ず食べ物から

とらないとならないので

食事やサプリなどで補うしか

方法はないのです

 

悪いアブラの筆頭は

トランス脂肪酸

毒性のつよいものは

ほとんどが加工や加熱など

人工的に手を加えた時に生じます

アメリカでは規制対象ですが

日本ではまだまだゆるいようで

日本でがんや心臓病が増えているのは

それが一因とも

「悪いアブラ」の代表例としては

1.マーガリンとショートニング

これらは植物油からつくる

バターの「代用品」

菓子やケーキ、パンなどに

多用されています

2.高温で調理された揚げ物

ファーストフードなどでの

使用上限値は25%ということですが

調理過程をみることは

できないので

確かめようがありません

 

最近「良いアブラ」を

摂るようにしているせいか

外食でポテトフライなんかが

気持ち悪く感じるようになりました

体って正直なんですね

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました

Nice meeting you:-) 

 

Michelle84でした