「インディ2.0」 自分なりのライフスタイルの法則

精神的、経済的に自立したナチュラルな生き方

病気にならない生き方 その3

健康な人の胃腸は美しく

不健康な人の胃腸は美しくない

 

こちらのレビューです

(文庫)病気にならない生き方 (サンマーク文庫)

(文庫)病気にならない生き方 (サンマーク文庫)

 

 

その2

ヨーグルトが良くない事実を

書いたのですが

牛乳も乳製品

同じような理由が 

 

・カルシウム不足にならないよう、毎日牛乳を飲んでいる

 →牛乳のカルシウムは小魚など他の食物に含まれるものよりも吸収はよいと言われますが、牛乳を飲むと血中カルシウム濃度は急激に上昇するそうで、一見するとカルシウムがより多く吸収されたように思いがちですが、これが悲劇をもたらすのです。

体は血中のカルシウム濃度をなんとか通常値に戻そうと恒常性コントロールが働き、血中余剰カルシウムを腎臓から尿に排出してしまうのです。つまりカルシウムを取るために飲んだ牛乳のカルシウムは返って体内のカルシウム量を減らしてしまうのです

 

なんてことでしょう!!

 

牛乳の飲み過ぎこそ

骨粗相症を招くのです

 

日本人が昔から

カルシウム源としてきた

小魚や海藻類に含まれるカルシウムは

血中カルシウム濃度を高めるほど

急激に吸収されることはありません

エビや小魚、海藻類は

腸内で消化された後に

体に必要なカルシウムと

ミネラル分を吸収するので

体の仕組みに即した

良い食物といえるのです

 

また牛乳ほど消化の悪い食品はなく

過酸化脂質(酸化がとても進んだ脂)

→錆びた脂

(錆びるって!?)

を多く含む牛乳は

腸内環境を悪化させ

悪玉菌を増やし

腸内環境のバランスを崩します

その結果

腸内には

活性酸素

硫化水素

アンモニア

などの毒素が発生します

 

牛乳は様々な

アレルギーだけでなく

子供が白血病

糖尿病などシリアスな病気を

発症する原因となっているという

研究論文がいくつも出ているそうです

 

牛乳や乳製品の摂取は

アレルギー体質を

作る可能性が高いことが

明らかになっており

日本でもここ30年位で

アトピーや花粉症の

患者が急増しました

作者はこの原因は

学校給食の牛乳にあると

 

最近給食の牛乳を

飲ませないように学校側に

申し出る保護者が多いと

聞きました

現状どれくらいの方が

お子さんに飲ませないように

しているかは不明ですが

それでも給食で出さない理由は

ないんでしょうかね?

 

子供の健康を守るはずの給食が

むしろ反対になっている現状

どこに目線がむいているんだか

 

一昔前に比べて、いろんな情報にリーチできる環境があるはずなのに、むしろ情報弱者になっていませんか?

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました

Nice meeting you:-) 

 

Michelle84でした