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「インディ2.0」 自分なりのライフスタイルの法則

精神的、経済的に自立したナチュラルな生き方

言葉の壁 その1

英語 コミュニケーション ヨガ

外国語に

苦手意識がある人の

なにが障害って

「自分自身の壁」

なんだよなー

 

私はヨガに通っているのですが

たまにレッスンで

白人女性を

みかけます

 

これは持論なのですが

日本語が話せる

外国人の顔つきは

なんとなく

優しい(笑)

 

その白人女性は

インストラクターの方と

普通に日本語で

会話されていたので

きっと問題なく

ヨガライフを

楽しまれている

 

私なんかは

ヨガしててふと

英語でこの指示の表現

なんていうんだろう?

と思うことはあるけれど

実際は見よう見まねで

カバーできるので

きっと英語で

受けても問題ないはず

 

あくまで本人が

やりたいのであれば

それで十分

 

先日のレッスンで

受付カウンターで

お互い困っている

空気感に遭遇

 

英語で受付の方に話している

アジア系の外国人女性

 

受付の方も困っており

私でよければヘルプしましょうか?

と通訳を申し出る

 

外国人女性 : 以下「Kさん」

受付スタッフ:以下「Jさん」

 

Kさん:昨日体験に来て、

今月一杯は無料で

レッスンを受けれると聞いて

今日もきました

Jさん:あー。そうでしたか

ではお名前を教えてください

 

中国人か韓国人?

と思っていたら

韓国人の方で

来日3ヶ月目で

日本語が少し

できるレベル

お名前はカタカナで

書いておられました

 

私の役目は一旦そこで終わり

同じレッスンのようだったので

Kさんには

「私も同じレッスンだから

もし不安だったら

私の近くでやったらいいよ」

と声をかけて

その場は終了

 

Kさんはキャリアウーマン的な

雰囲気な方だったので

きっとこの方は

自立されてるだろうから

あえて私の近くには

こないだろうな

と思いつつ

まあどちらでも

と思いながら

着替えをすませ

顔を洗っている時に

 

J:「すいません・・・

また助けていただいてもよろしいでしょうか?」

 

Kさんは本格的に

入会を希望されているようで

登録用紙(入会申込書)を

書く段になっていました

 

登録用紙はもちろんすべて

日本語なのですが、

ルールとして

書面にかいてある

免責事項を

ご自身で理解して

いただいて、

署名をしてもらわないと

受付できません

 

という事実を

伝えてほしいとのこと

 

こりゃ、難易度高いわ

 

J:昨日の受付の際に

行き違いがあったようで・・

それを伝えたかったのですが

英語でなんていっていいか

わからなくて・・

 

きっとJさんは

謝ることに

フォーカスしてて

(+自分が英語できなくて

すいませんという感覚)

本当にKさんに

伝えないと

いけないことまでは

意識が及んでいない模様

 

きっと似たような

シチュエーションで

日本人だったら

最終的に

謝ることにはなっても

もっと上手いこと

対応をされていたと

思うのです

 

この続きはまだあるのですが

また明日

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました

Nice meeting you:-) 

 

Michelle84でした