「インディ2.0」 自分なりのライフスタイルの法則

精神的、経済的に自立したナチュラルな生き方

動物園の檻の中

クリスマスがおわり

年末一色線な日本列島

今年も残すところ

あと一週間

 

さて、「これからの働き方」を模索する

Michelle84ですが

ネットの記事で

「動物園の檻の中」から出る勇気

というタイトルの記事が目にとまりました

 

*下記記事より引用

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・動物園の動物の寿命が野生の動物よもはるかに短い

・動物にとって「自由に決める」という行為がとても大切であることを示した結果

・自由に決めることができることがデキると思っている人は、職務満足感や人生の満足度が高い

・自由に決められる環境にいる人は、そうでない人に比べて肉体的にも、精神的にも健康で、仕事へのモチベーションも高く、幸福度も高い

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以前、ユニリーバさんのWAA

(Work from Anywhere and Anytime) の導入事例を

聞きに行ったことがあるのですが

www.unilever.co.jp

 

とてもリベラルな印象の

世界的な消費財メーカーの社員

の方でもやっぱり

・会社には出勤したい

・ちょっと聞きたいことが

イムリーに行えない

(担当者が席にいないと

その行方を探すことに

なるので)

との声があったそうです

 

満員の通勤電車で通う社員が

出社そうそう疲れている

そもそも通勤時間って無駄ですよね?

という側の意見もあれば

 

出社することで

プライベートと仕事モードを

切り替えるという習慣の存在

 

消費財なんかだと

消費者の生活が多様化しているので

従来のTVCMなどの媒体が

弱くなってきて

社員自らが多様な生活習慣を

体験することで

新しい気づき

例えばサーフィン好きな社員の方がいて

小分けのシャンプー・リンスが

このエリアのコンビニに

あると売れるんじゃないか?

とか

子供の保育園のお迎えの時間に

ゆとりをもっていけたら

同じ境遇の子育てしている人たちから

潜在的なお悩みを聞けたりとか

 

消費者テストでは

でてこないヒントに出会う

可能性が高くなると思うのです

 

「人間は自分で選択すること

が一番モチベーションがあがる」

=会社に対しても忠誠心が高まる

=実は管理職の管理能力が

問われるのでここら辺の

能力開発も期待できる

=採用のコストを下げれる

 

ということで総合的にみて

ユニリーバやりよるなー

と思ったわけです

 

大企業、人の羨む

会社に勤めても

本人の満足度が低い限り

生産性は低いし

(自分の時間を切り売りしている

感覚は否めない)

 

たとえ小さい会社でも

人の役に立っているとか

このいい商品を届けたいとか

自分で「選択」できれば

本人の満足度は高く

人生そのものが

楽しいのではないでしょうか?

 

もちろん収入も大事ですが

それを自分の頑張りであげられる

仕組みのある会社なら

なおいいですよね?

 

人生の中で「仕事」という

時間はあまりにも長く

自分の裁量で

決めることがみんなが

できるようになれば

いいのになあ

と思うのでした

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました

Nice meeting you:-) 

 

Michelle84でした