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「インディ2.0」 自分なりのライフスタイルの法則

精神的、経済的に自立したナチュラルな生き方

ボス潜入 その1

現場で勤務する方で

日々の業務に

改善点を出せる人たちは

本当に素晴らしい

 

以前WOWOWでやっていた

覆面リサーチ

ボス潜入

 

会社の上役の方が

変装して

名前や所属を変え

研修生として

現場に入り

一緒に働きながら

改善点なんかを

聞き、最後に改善案をだす

という番組です

 

この日本版が

BSでやっていたのに気が付かず

www4.nhk.or.jp

 

立て続けに

録画していたものをみました

 

上のリンクを貼る時に

検索したら

ネット上では

ヤラセなんじゃないの?

という声があり

そう感じた方がいたとしたら

会社のブランディング的に

アウトですね

NHKに対してもですが)

 

以前のブログ

「目はメイクできない」

という名言を

ご紹介しておりますが

万が一ヤラセだとしても

現場の方のご意見は

ごもっともだし

その場でリアルに

勤続10年以上

20年以上な

方もいらっしゃる

 

素人さん達である

ということを考えると

そんな上手いこと

「目つき」は演技で

隠せないと思うのです

 

むしろ

裏事情を知っている

現場に潜入する

上役さんのほうが

目つきが

「ぽやーん」

としている印象が

オーラがないから

見抜かれないんでしょ

みたいな(笑)

 

現場の主任の方とか

店長さんとか

リーダーの方のほうが

よっぽど

リーダー然として

いい「目」をされてるんですよ

これがまた(笑)

 

そういう方々は

これまでも

何かしら提案をされていたり

自分のやれる範囲で

改善されていたりする

そして一緒に働く人たちを

気遣っている

 

自分の力が組織の中で

及ばないことも理解しつつ

諦めも半分な中

日々日々業務に誇りを持って

働いていらっしゃる

 

潜入捜査のボスの指導役

となる従業員の方たちは

きっと普段から

彼、彼女たちの

働きを見ている

直属の上司だったり

そのまた上の人で

組織のなかで同じように

もどかしい思いを抱えつつも

現場に普段から目をかけているからこそ

こういった企画が出た時に

研修先として自然と名前があがり

推薦した人たちの存在もあるはず

 

上役さんたちには

ぜひそこにも目を向けてほしい

 

 今後どのように

現場の声をすいあげる

継続的な仕組みとしていくか

 

ボトムアップの組織に必要なのは

上役の度量

都合のいいときだけ

意見をすいあげることだけは

決してされないように

 

今日はここまで

明日に続きます

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました

Nice meeting you:-) 

 

Michelle84でした