「インディ2.0」 自分なりのライフスタイルの法則

精神的、経済的に自立したナチュラルな生き方

最高のアンチエイジング

昨日までは

シリーズものの

レビューでしたが

タイトルは変わりましたが(笑)

新谷先生の著書は

2として「実践編」も

病気にならない生き方 2 実践編

病気にならない生き方 2 実践編

 

 

アンチエイジング

ブームになっているのは

実年齢にふさわしくない

老化スピードに

悩んでいる人が

増えているから

 

もちろん人間は

年をとりますし

身体機能が

ずっと同じわけには

いきません

 

問題なのは

実年齢が20代なのに

肉体年齢が40代

実年齢が40代なのに

肉体年齢が70代とか

 

私は年相応の

Matureさが出ていれば

年齢を重ねても

素敵だと思っているたちですが

30代後半になってくると

実年齢よりは

 

若く見える人に

必ず共通するのは

「生き方」や

「物の考え方」が

顔の表情や体つきに

でていること

 

健康に生きることこそが

「最高のアンチエイジング

と理解サれている方が多く

そしてそれは

お金に変えられない投資活動

という考え方が

身についていると思うのです

 

この投資発想でもって

考えると

将来的に

病気になり

医療費にお金がかかるよりは

今まだ、健康なうちに

体と対話するように

心がけて

よい食べ物と水を

手に入れるコストを惜しまないこと

 

自称「健康オタク」

と名乗る方も少なくありません

健康に関する情報には

非常に貪欲です

 

コスパ」とかいう

単語を使うのは

ちょっと良し悪しだなー

とは思っていますが

あえていいます

健康であることは

一生をかけて考えると

間違いなくコスパよしです

 

「健康・長寿」の秘訣を1つだけ

といいますが

実際には

健康の秘訣を1つに絞ることは

不可能で

様々な要因によって

その人の健康状態は

形作られています

 

新谷先生が推奨するのは

7つの健康法

①正しい食事

②よい水

③正しい排泄

④正しい呼吸

⑤適度な運動

⑥上手な休息・睡眠

⑦笑いと幸福感

 

健康な状態とは

その生物にとって

最も理想的なスピードで

新陳代謝が行われている

状態です

 

また新谷先生は

「長寿の秘訣はエンザイムの消耗を防ぐこと」と

おっしゃっています

 

エンザイムを活性化させ

体が本来備えている

免疫機能と

ホメオスタシス(恒常性)を

維持すること

 

人間の体は本来病気にならないように出来ている

日本人はコスパ発想なのにも関わらず

失ってからでは遅い

健康という財産を

ダメージがすくないうちに

元に戻す事のほうが

簡単なことに気が付いていないのです

 

平均寿命の

「最後の10年はベッドの上」

という数字の裏の事実に

気づいている人とそうでない人

自分が60代、70代に

なった時に

歴然とした差がつくことは

間違いなさそうです

 

「健康」という財産へのメンテナンス意識してますか?

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました

Nice meeting you:-) 

 

Michelle84でした