「インディ2.0」 自分なりのライフスタイルの法則

精神的、経済的に自立したナチュラルな生き方

ストレングスファインダー

 転職活動を人よりも多くしているので

(というか強いられたので)

「自分の強みはなんだろう?」

「得意なことってなんだろう?」

を結構繰り返して考えているほうだと思います

 

この本を最初に手に取ったのは

勝間さんの本のシリーズを

読み始めた頃

「さあ、才能(じぶん)に目覚めようーあなたの5つの強みを見出し、活かす」

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

 

 

以下、本の帯部分より引用

****************

才能とは一人ひとり独自なものであり

そこにこそ最も大きな「成長する可能性」が

秘められている

本書で紹介する34の資質

(200万人のインタビュー調査から導き出された、

すぐれた行動パターン)からビジネスを成功に導く

あなたの強みを見つけ出そう!

*****************

 

 初めてやった時の私の強みは

 

1着想

2原点思考

3回復志向

4収集心

5学習欲

 

この結果を見た時

自分自身にとても

スッキリしたのを

いまでも鮮明に覚えています

 

1着想

マーケティングとか、仕掛けを考えるのワクワクする!

2原点志向

→歴史が好き「物事には理由がある」

3回復志向

→問題を解決するのが好き。症状の本質を見つけた時と解決したときのスッキリ感

4収集心

→「情報」を集めることが大好き

5学習欲

→自分には何が足りないかを常に意識しており、「収集心」とあいまって常に何かを学ぶことに喜びを感じる

 

そして、本には強みの説明や

活かし方なんかが各資質別にあり

各強みを読むごとに

「なんでわかるの!?」

「そうそう!」

と納得しっぱなし

 

そして、これって結果が変わるのかな?

と思い、今年に入って約7年ぶりくらいに

再度受けてみました

 

そして今回の結果は

 

1個別化

2着想

3戦略性

4学習欲

5最上志向

 

あれ?

かぶっているの2つだけ?

 

私としてはほぼ同じ結果がでると

思っていたのですが

 

思い返せば、確かに

最初に受けた頃には

自分でもあまり使わなった

「戦略性」とか

「最上志向」(最大化する)

とかいう単語を

ここ最近多く使っているかも

 

とうことはこの結果って

その時にやっていることに

無意識で「脳」が

そっちの方にスイッチが

入っていることが

影響されるのかもしれません

 

結果はあくまでも

34の資質のうちの5つだから

実は2回目に新しくでてきた

資質は1回目のトップ10には

もともと入っていて

2回目に出た資質は1回目のトップ10には

はいっていたのかもしれません

 

となるとやっぱり強いのは

「着想」と「学習欲」

 

そしてこの強みは勝間さんと

かぶってるんですよ。実は

そして最近の結果で「最上志向」

も追加されました

 

どうりで彼女の動向に

共感できるわけです

頭脳や思考のレベルは

足元にも及ばいないのですが

 

2回目にトップにおどりでた

「個別化」

が自分でも意外だったのですが

 

これからの働き方を考える上で、

ある意味苦手なことは

自覚していて、その上で

労働生産性を上げるには

私にない強みを持っている人に

お願いしたほうが

お互い楽だし

時間も有効につかえるはず

労働者に平均化を求める

体制はすでに破綻しているのでは?

と人事でもないくせに考えていたので

そういう意味ではスッキリです

 

自分の強みは誰かの価値で

あなたの強みは誰かの価値

そういうお互いの強みを

理解し、尊敬しあえる

環境が理想だし

作っていきたいと

思っています

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました

Nice meeting you:-) 

 

Michelle84でした