「インディ2.0」 自分なりのライフスタイルの法則

精神的、経済的に自立したナチュラルな生き方

真夜中の非常ベル その2

人生初の非常ベルの対処時のシェアです

 

昨日からの続きです

 

119の通報から

ほどなくして

消防車が2台到着

 

外の非常階段を

2名くらいが

駆け上がる音がして

 

ピンポーン

(消防隊員と思われる)

 

「はい」

 

無言・・・・

 

そしてもう一回

 

ピンポーン

 

「はい」

 

無言・・・・

 

えええええ!!

 

まさかのインターフォンの不具合?

 

今のは絶対消防隊員だと思うし

そして、彼らは必ず一声かけるはず

部屋番号も名前も名乗って通報しているし

 

どちらにせよ

1回目は誰???

 

私の住んでいるところは

低層階は事務所としても

使われているので

夜間は人気がないのか

その時は

たまたま私だけだったのか

あんな非常ベルを無視して

そのままいられるなんて・・

 

都会の人って不思議

 

とにかく

インターフォン

部屋の前のものではなく

(ドアスコープで確認済)

エントランス部分

 

後日

特にお知らせの張り紙も無く

丁度、外泊していたので

数日後に

管理会社に確認で

連絡をしたのですが

 

「あの件は、誤報です。いたずらだったのか、セコムが入っているので最初にそこに連絡がいきます。ただ火事の可能性もあるので通報していただいても問題はありません」

 

ということは

1回目はセコムさんだったのか?

 

ちなみに

非常ベルはオートロックを

抜けた中にあるので

まさかの住民が!?

 

火事ではないことは

良かったのですが

一人の夜だったので

本当に怖かったです

 

その後もしばらく眠れず

 

ふと思ったのですが

これまでに自分が

外出や外泊している時に

こういうことが

あったのかも

 

 そして

不在時に火事になって

家のものが全部焼けてしまった時の

対処法や備えなんかが

不足していたことに

気が付かされました

 

人生生きてると

いろんなことがありますが

 

「備えあれば憂いなし」

 

防災の日から遅れて

1ヶ月半たった後に

教えてもらった形です

 

読者の方にも

今回のことで

なにかしらご自身の

「備え」や「対処法」について

考えるきっかけになれれば嬉しいです

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました

Nice meeting you:-) 

 

Michelle84でした