「インディ2.0」 自分なりのライフスタイルの法則

精神的、経済的に自立したナチュラルな生き方

ボス潜入 その2

現場で勤務する方で

日々の業務に

改善点を出せる人たちは

本当に素晴らしい

 

昨日のブログから続く
覆面リサーチ

ボス潜入

を見て思うこと

 

昨日のブログを

書いた後にこの記事に

目が止まったのですが

blog.tinect.jp

 

このシリーズ

筆者が接したとする

(そういう設定なのかも)

経営者の方からの

それぞれのテーマに対しての

定義づけが毎回秀逸なのですが

 

下記、記事より引用

****************

彼は言った

「モチベーションは外から与えるものではなく、その人が自ら生み出すもの」

「養うべきは、モチベーションではなく、プロ意識だ。これは徹底的に教育する必要がある。」

 ****************

 

確かに

 

モチベーションは

自分の中から

湧き上がってくるもの

そして

「お金もらったらプロでしょ」

的な発想も賛成です

 

でもちょっとした

違和感も

 

「モチベーション」と「プロ意識」

の双方のバランスが

良くないと

結果

「仕事なんだから仕方がない」

とか

「お金のためにやっている」

というマインドに

陥りがちで

その人の自尊心を損ねてしまいかねない

そしていつか

その人がもっている

「プロ意識」が

ちがうかたちで出てしまって

後輩いびりとかに

つながるようなイメージが

 

その負の連鎖は強烈で

それは目に見える形で

体だったり、心に

支障をきたしている人

が多いように思うのです

 

私が経営者なら

人間はどういう環境だと

モチベーションがあがるのか

という視点は必須だと思うし

かつ

自立したプロ意識を持つ

仲間と一緒に何かを成し遂げたいと

考えます

 

コンサル業務の第一歩は

現場(職場)を見せてもらうこと

その空気感は

第三者だからこそ

敏感に感じ取ることができます

 

その経営者の方の

リアル(業種や規模感)

はわからないので

文章から感じた

憶測に過ぎないのだけれど

おっしゃっていることは

同意できる部分もあるのですが

(顧客に接客する人の背景の事情は関係ないという点は同意してます)

 

「労働観」

 

というものが少しだけ

私とは違うのかもしれない

 

ボス潜入は

最後に正体を明かし

現場であがった

改善案、提案を

ボスがその意見を出してくれた

従業員の方に

提示するのですが

それを聞いた後に

ぱーっと明るくなる

(時には涙ぐむ)

その時の従業員の表情に

ウソはないと思うのです

それは間違いなく

これからも

その職務を全うしていこうという

ご本人のモチベーション

 

プロ意識を持たないと!と

教育されている会社の

従業員の方が

「仕事なんだから」と

本人が大事にしているものを

手放すことを強いられたまま

働いていらっしゃらないことを願います

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました

Nice meeting you:-) 

 

Michelle84でした