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「インディ2.0」 自分なりのライフスタイルの法則

精神的、経済的に自立したナチュラルな生き方

ブランドビジネス その1

コミュニケーション ブランディング

「ブランド」って

第三者からどう見られたいかを

どうコントロールするか

そして

うまくいく「ブランド」の

秘訣は三方良し

 

うちの母の口癖が

何かにつけて

「〇〇は間違いがない

だってブランドだから」

とよく言っている

 

ちなみに彼女は

シャネル、ヴィトンとか

の有名どころから

地元の百貨店

有名なお菓子屋さんの包装紙とか

地方都市の地域密着系のものまで

商品そのものよりも

ロゴで判断する傾向が

 

私のやりたいことの核に

「ブランドマネージャー」が

あるのですが

どうして

その結論に至ったのかが

Dr.遠藤お勧めのこの本で

クリアになりました

 

著者は

ロイヤルブルーティ(RBT)の

ROYAL BLUE TEA | 公式サイト

代表取締役社長で立ち上げられた

吉本桂子さん

 

1本30万円もするお茶が

存在するなんて

ニューロマーケティングを学ぶまで

知らなかったのですが

(ちなみにRBTの例は

価格帯の設定の例で使われます)

 

本を読んでいて

なるほど

こういう需要ってあるよね

と思ったわけです

マーケティング的に言うと

ブルーオーシャン」市場

(*競合がいない一人勝ち市場のこと)

 

みんながみんな

アルコールをたしなめるわけではなく

アルコール抜きのビジネスという

シチュエーションもある中で

お料理と一緒に楽しめる

お茶がなかった

 

お茶だって

ワインとおなじで

土地柄や天候、品種、製法で

随分性質が異なる

しかも、一番茶の美味しさは

一般消費者には届いていない

お茶の農家さんは

品評会に入選することを

目標に作っている傾向が

(そもそも生産量も限られてしまうため)

 

いわば

ワインと同じような

扱いをうけてもはずなのに

ペットボトルのお茶の台頭で

茶葉でお茶を淹れる習慣も

めっきり減ってしまい

結果、お茶は

安いものとして

市場で扱われている現状

レッドオーシャン市場)

 

こういったストーリーは

いつも思うのですが

最初からターゲットを絞って

やるという側面もありつつも

動いていくうちに

第三者からの意見なんかで

方向修正を上手い具合に

いいタイミングで

行えるかどうか

 

まさに未知な世界なだけに

「人との出会いとタイミング」

そして

「1本筋の通った何か」

だと思うのです

 

吉本さんはもともと

中国茶を専門に扱おうと始められて

いろいろな人に出会ううちに

日本茶の可能性に気が付き

ビジネスコンテストなどで

事業としての可能性を模索し

その縁で起業のアドバイスをしてくださる先生と出会い

ビジネスプランを磨き上げて

のちにDBJ女性起業大賞を受賞

その特典で外部の専門家の支援をうけることになり

「高級ブランドのブランディングをきちんと指南できる人」

ということで

アンドレアス・ダンネンバーグ氏の協力を得て

Ad-comm Group | Luxury Forum Japan

(こちらの共同設立者の方)

彼の指導下でブランドが確立した

という手応えがあったそうです

 

今回はここまで

明日に続きます

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました

Nice meeting you:-) 

 

Michelle84でした