「インディ2.0」 自分なりのライフスタイルの法則

精神的、経済的に自立したナチュラルな生き方

助け合い

今月にパートナーの

いとこが結婚するということで

NYに住んでおられる

彼のお姉さん代わりと

いっても過言ではない

「姉貴」(と彼は呼んでいる)

いとこさんに帰国した際に

お会いした時の話です

 

私もどちらかといえば

アメリカンというか

外国人的な距離感が

分かる人だと思うので

彼女とはすんなり

打ち解けたのですが

彼女のNYでの

暮らしぶりを

聞いていると

日本人って「絆」とかいうけど

実は身勝手な人が多い事実に

2人して「そうそう!」と

共感したことが

 

彼女はNYで一人暮らしなのですが

彼女の知り合いが

郊外の使っていない

コテージ風な建物を

使っていいよと

申し出てくれたため

そこで野菜を育て

その野菜を振る舞う場としても

友人たちとよく

食事会をしているそうで

数人で集まった時の

食事会の写真を

見せてくれました

 

「私の友人の◯◯がねー」

 

「この人◯◯っていうんだけど

超面倒見がいいのよー。」

 

「来年の夏に2人でNY来なよ

みんな紹介するよ!!」

 

ありがとうございます笑

 

なんか東京に限らず

日本でもこういったのって

少ないんじゃないかなー

頻度が違うというか

 

お仕事的には

芸術系に携わっておられるので

なかなかお金にはなりにくいそうですが

10年ほど前に

大病を経験し

そのときにも

こうした人のつながりで

助けてもらったそう

 

「むこうの人はなんていうか、クリスチャニティー(キリスト教的精神)があるから助け合いって普通なんだよね。みんな大変だから助け合って当然」

 

彼女が今回

帰国便で遭遇した話

ご自身は3列の窓際

お隣は男性(Aさん)

通路側の女性はお一人(Bさん)

そして、

その向こうの通路側に

赤ちゃんを抱いた女性(Cさん)

どうやらその男性(Aさん)と

赤ちゃんをだいた女性(Cさん)は

ご夫婦のようで

男性は赤ちゃんをあやしに

よく離席されていたそうなのですが

彼女のアメリカ的な考え方だと

なぜAさん、CさんはBさんに

席を替わることを申し出なかったのか

または

Bさんが「変わりましょうか?」と

申し出ないのかが

不思議でならなかったそうです

だって、おなじ通路側だし、

Bさんにとっても

行ったり来たりされるよりは

反対側に移ったほうが

快適なはず

アメリカ人同士なら

そういうことはありえないことだと

 

私も同感です

その空間をみんなが

無理なく過ごせるほうが大事だと思うから

そのBさんが

あまりにも周囲に気をつかっていない感じ

(気づかないふりをしておられたのかも)

もなんんだかなー

って思うんですよね

 

そして着陸後の機内

日本人乗客は

我先にと立ち上がり

通路を占領

人のことは気にせず

押し合いへし合い

外国人のほうが

降りるには時間がかかるのが

わかっているから

順番にゆったりと

お先にどうぞが

できている事実

 

日本では宗教を語るのは

タブーとされていますが

私はどの宗教も

家族が幸せにとか

世の中がよくなるようにとか

願っていることに

間違いは無いと思うので

彼女の言っている

クリスチャニティー(キリスト教的精神)で

心が動いて、行動できる人達は

素晴らしいと思うし

そんなコミュニティに

みんな属したいはず

 

まずは「与えてから」が

徐々に廃れている感じが

残念に思いました

 

 

あなたは「助け合い」を家族以外の人と日々していますか?

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました

Nice meeting you:-) 

 

Michelle84でした