「インディ2.0」 自分なりのライフスタイルの法則

精神的、経済的に自立したナチュラルな生き方

「名刺」不要論

理想は「名刺を持たない人」になること

 

メンターとなっている

富豪さんは

名刺なんか持っていません

お金持ちは

個人情報を

渡すことは

リスクにしかならないので

 

それを聞いた時に

なるほど!!

そうりゃそうだ

 

名刺について

1つ紹介したいエピソードが

 

金持ち父さん貧乏父さん

に出てくる4つのクワドラント

金持ち父さん貧乏父さん
金持ち父さん貧乏父さん
 

 ESBI

E 従業員

S 個人事業主

B ビジネスオーナー

I 投資家

 

それぞれのクワドラントに

いる人が持っている傾向ですが

E、Sの人は

基本的には

自分の時間を切り売り

して収入を得ています

 

B、Iの人は

システムで収入を得るので

その仕組みをつくるのに

情報を仕入れ

精査するのに

時間は多少かかりますが

そこら辺は

経験値で

徐々に少なくなり

お金だけではなく

時間もリッチに

 

ビジネスをするうえで

必須アイテムと

思われている

「名刺」ですが

実はB、Iのクワドラントの人は

必要なかったりします

 

自然と情報が

自然と集まって

来るようになるから

名刺なんて必要なくて

連絡先だけ

知ってれば充分なのです

 

だって、名刺なんて

作る(創作する)の自由だし

本質を知っているは

その1枚だけに

絶対的に「信頼性」を

持たないのものなのです

 

ある有名なマンガ家さんの話です

それぞれの行動が面白い

Eクワドラントの人は

サインをもとめる

Sクラドラントの人は

名刺を渡す

B、Iクラドランとの人は

趣味の話で

もりあがる

もしくは

相手の話を徹底的に聞く

 

対応の差って

自分の持っている

バックグランドで

出ちゃうんですね

 

そしてB,Iの方たちは

その人の「行動」「思考」で

相手を判断します

 

以前のブログでも

ご紹介

michelle84.hatenablog.com

 

「そういえばあなたは何をしているの?」

と相手から聞かれる人に

 

あなたは「名刺」に頼り過ぎでいませんか?

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました

Nice meeting you:-) 

 

Michelle84でした