「インディ2.0」 自分なりのライフスタイルの法則

精神的、経済的に自立したナチュラルな生き方

テキトーマインドセットの勧め

「テキトーマインドセット

って??

 

勝間和代さんのサポートメール

購読しております

(通称サポメ生)

 

先週のタイトル(トピック)が

「テキトーマインドセットの勧め」

でした。

 

なんでしょう

勝間さんが私の状況をいつも

知っているかのように

イムリーに欲しい話が

来るのですが笑

 

自分はどうしたいんだろう??

をここ数年模索している私が

ようやくみえてきて

これだ!!と決めて

あるき始めたのは最近のことです

 

テキトーマインドセット

 

「自分が全く完全でない」という

前提から物事がはじまる

 

失敗することが大前提

 

リスクを取って失敗すると

次への反省になるが

リスクをとらなかったことによる

失敗は機会損失

 

確かに。

 

今の生活は

ある意味不安定ではありますが

未来がみえてくると

会社員に戻ろうとは

全く思えないし

すでに戻れなくなっている自分

 

勝間さんいはく

「本当のリスクとは事前に全くその事が想定できなかったこと」

 

そうなんです

経験したことのないことは

想像なんてできないし

予測なんて無理なんです!!

 

だからこそ

人の経験や話を知ることで

知識がついて

知恵を働かせ

行動して

自分も沢山失敗すること

 

失敗しないと

ステージあがらないんです

 

なんだか山登りと似ていて

自力でリスクをおかして

向かった人でないと

見えない景色があるんです

 

そして、その山頂で下界を

見ている人たちを

見た時にすでに

景色の変わっている自分が

みた下界の人達の多くは

 

「あんな山登ってもねー。」

とか

「安定が一番(といいながら、人生変えたいと思っている人)」

とか

「誰かが今の私を変えてくれる(他力本願な思考を持ってる人)」

とか言って

 

できない自分を棚上げして

山の頂きを目指す人の

チャレンジ自体を否定したり

 

人の失敗を笑う

 

それは、勝間さんも

書いていらっしゃいましたが

 

人間の本能として

自分ができない事を

やる人に対して

「嫉妬」の感情が先にきてしまい

自分を正当化するそう

 

だからこそ、その世界で

あなた抜け駆けしないよね?

と微妙な駆け引きをして

足を引っ張りあうのです

 

私はそういった下界が苦手です

 

そういった世界に生息する人達は

自分の考え、価値観が全て

それ以外の人は

排除する

 

私はこれまでの人生の中で

「多様性を受け入れる」

という姿勢をもつだけで

人生がとても「楽(ラク)」

になると考えているのですが

 

今回あらためて

勝間さんに言語化してもらったのは

 

自分の考えは

あくまで仮設であり

正しいかどうかはわからない

という「余裕」が必要だと

 

多様性を受け入れる=

自分の考えが全てではないと

受け入れる「余裕」をもつこと

 

最後に勝間さんは

「お金にある程度余裕ができるとテキトーマインドセットが進んできます。またテキトーマインドセットが進んでいくとお金に余裕ができるという好循環が生まれます」

 

「私達はリソースがなくなると急にテキトーマインドでいられなくなる」

 

金持ちけんかせず

とはいいえて妙で

 

どうでもいいことに

注力しないこと

 

おおらかに

おおらかに

 

お金も時間も余裕が必要

 

だからこそ

20-80の法則で

重要なことにだけ

自分のリソースをつかうこと

 

ホント

勝間さんのおっしゃっていることは

私にとって

非常に的確で説得力があります

 

そしてわたしは

この「テキトーマインドセット」を持つ人と

一緒にやっていきたいと

あらためて思うのでした

 

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました

Nice meeting you:-) 

 

Michelle84でした

 

個別化の集い

FBで同じグループに

属している方から

連絡があり

ご夫婦でお会いすることに

なったのですが

 

「わかるー!!」の連発で

 

初めて会うのに

初めて会った気がしない

お二人でした笑

 

奥様のほうは私と同じく

個別化」が強い方で

 

彼女は児童福祉系の

お仕事をされていて

 

縦割り行政で

対応できていないという

困っている親御さんたちを

助けたいと考えられ

 

今は個人事業主として

「個別に」クライアントさんに

あたっているとか

 

現在大阪に

いらっしゃるということで

大阪の行政に関しての

本音トーク

共感しまくり笑

 

You can't make eveyone happy.

(あなたはすべての人を幸せにはできない)

だけれど

 

マジョリティの強さにおののいて

短期的にしか

自分事でしか

やれない

みれない

人達の集団が

 

お金(税金)の有効な

使いみちが

わかっているとは

到底思えず

 

未来への投資を

しない(できない)

地域が魅力的で

ないことは確かで

 

地盤沈下

起こしていることに

危機感がないのだ

 

もしくは

気が付いていても

老害」が

大きすぎて

だれも対処できない

 

それが現状の日本

 

東京にいると

感じないけれど

 

地方にいけばいくほど

感じるんだろうなー

 

だからこそ

いい古された

ことばだけど

 

地域の特性を

活かして

その土地にあった

やり方でなんでやれないんだろう?

 

って個別化くらぶは

「素朴」に思うのです

人は人でしか磨かれない

 

私のコーチは

そういっていました

 

お金をもたらすのは「人」

仕事をもたらすのも「人」

チャンスをくれるのも「人」

 

世の中のものは

たいてい

「人」を通じてやってくる

 

だから人間関係はとても重要

 

人の悩みは

「お金」と「人間関係」

 

たいてい

「お金」は

なかなか自由にならないことが多いのだけど

まずは意識をむけること

 

「人間関係」をよくするほうが

お金もかからず

できることも多く

喜びも大きかったりする

 

自分が相手に対して

どう「お役にたてるのか」

 

そしてその

「ありがとう」が

お金になって帰ってくる

 

結果

どちらもRich

 

それを日々

体感させてもらっていることに

 

感謝感謝^^

 

 

 

40代からの「私」の生き方

木暮太一さんの

出版アカデミーの

会員さんで

FBフレンズの方が

最近本を出版されたのですが

 

その彼女が

この本を読んで

出版しようと思った。

と投稿していて

40代の私は気になったので(笑)

40代からの「私」の生き方

40代からの「私」の生き方

 

 

妹たちへ 

と似たような感じですが

 

書いている方が

妹たちへのほうは

例えば50-60代の方だけど

 

こちらは

70代とか90代!

 

主旨としては

40代前後の女性読者に向けて

先輩女性の立場から

アドバイスさせていただく

ということだったそうですが

 

40代女性は

中身を求める賢さがあるそうで

連載は続いているそう

 

23名の女性たちは

それぞれの

業界にいるのだけど

いろいろな人生のパターンが

 

そんな中で

印象に残った言葉が

 

伊藤緋紗子さんの

 

「自分で選択することがエレガンスの基本」

 

という言葉

 

エレガンスの語源は

取捨選択を意味するラテン語

 

だから自分で選択することが

真のエレガンス

 

女性は大変だからこそ

自分の選んだ道に

誇りを持って

強く生きていってほしい

 

それが「エレガンス」な生き方

 

今日から「エレガンス」を

人生のテーマに

 

Age with Grace.

 

 

 

 

 

 

不動産投資

不動産投資を

私は10年くらい前に

やろうとしたことがあります

 

そもそも住宅ローンは

組む気はなかったので

(自宅は資産ではなく負債ですから)

 

不動産関係の本は

買ったもの

図書館なんかで

借りたものもあわせ

100冊くらいは読んだのでは

ないかと

 

スーモなんかの冊子を

持って帰り

相場を見たり

 

出かけるエリアとかで

町の雰囲気なんかを

考察したりして

そんな過程も

楽しかったです

 

ですが

 

踏み切らなかった

理由は

 

何千万、億と

大きいお金が

動くのが

当時としては

リスクだと思ったこと

 

同じ資金と手間を

かけるのであれば

すでにやっていた

株式投資のほうが

効率が良いと思ったため

 

そして、

災害や空室リスク

 

阪神大震災

東日本大震災

熊本地震

広島の地すべりなどなど

コントロールできないことも

あります

 

今後日本全国

人口が減っていく中で

部屋余りになるはず

 

そんななかで

初心者の素人大家さんが

いい物件を手に入れられるとは

現実味がなく

 

そして、

東京に来ることになった今

関西に物件を持ってなくて

よかったなー。

と思うわけです。

(もちろん、住む場所関係なく購入される

大家さんもいらっしゃいます)

 

投資家としての王道は

不動産であり

ほんとうの意味での不労所得でも

あるので

メリットがあることも

否定はしないのですが

すくなくとも

自分向きではないと

考えています

 

情報収集がてら

不動産の融資に関する

セミナーに参加したのですが

 

不労所得の実質金額が

借入額に対する

年利が3%とか・・

 

最強ツールである

複利」使えないし

 

物件は年々劣化

修繕費も気になるところ

入居者の出入りが激しければ

その分、管理費も増える

 

そういったもろもろの

コストや手間をかけてまで

大家さんをやる

メリットを感じないのです

 

やっぱり私はしばらく

やらないわ。の

再度確信を得たので

メモとして残してみました

コミュニケーションスキル

コミュニケーションスキルって

いわゆる

単語はわかるけど

定義とか意味合いとかが

自己流、自分目線

 

なにが正解かなんて

結果でしか

教えてもらえない

 

ハーバード大の

研究結果によると

 

コミュニケーション能力の高い人は

年収が1.85倍

 

会社員でも自営業も

役職がついたり

部下、従業員がいると

どうしても

コミュニケーション力なしでは

まわらないので

当然といえば当然

 

真のコミュニケーションスキルのある人は

「誰からも好かれる人」

→ついついココ目指してしまいがち

 

ではなく。

 

「誰でも好きになれる人」

 

人は常に相手から

愛してほしくて

気にかけてほしいもの

 

ビジネスは「他力」をどう使うか

 

今日のなるほど

でした。

クラウドファンディング

クラウドファンディング

この単語は知っていました

 

そして

単語にすると

 

「cloud funging」

だと思っていました

 

✗Cloudfunding

(cloud=雲、ネットワークシステムはこちら)

◯Crowdfunding

(couwd=群衆)

 

あれ?

Michelleさん英語教えてますよね?

 

テキトー英語なので

これもまた私のネタの

1つということで・・

 

さて、本題に

 

知り合いがそのチームとして

かかわっているとのことで

 

彼の顔をたてるべく

賑やかし的に

説明会を聞きにいったのですが

 

私もその仕組や

現状を体系的に聞いたことが

なかったので

いい機会でした。

 

私は起案者としての

希望はないのですが

 

無料でそこまで用意されているんですか!?

 

の大盤振る舞いっぷり

 

そこまで学ぶのに

その場を使うために

少なくとも数百万は

軽くかかりますよ!

 

という内容

 

わかっている人にとっては

こんなにオトクな場はなく

 

これは主催者側も

悩んでいるそうです

 

無料(タダ)だと

価値を感じない

(感じさせない)

 

 

確かに。

 

ただ、

 

当社のスキームは

ノーリスク

ハイリターン

 

といってしまうのはどうかとも

 

成功か否かは

起案者のその夢に

対する継続した

 

「努力」が必須で

 

金銭面はノーリスクでも

時間、労力、プライベート

などなど

 

見えないコストは

かかるのですよ

 

その本質を

軽く見ちゃっている人が

 

容易なお金集めの選択肢として

クラウドファンディング

選択したとしたら

 

その集めたお金が

ムダになるという

可能性が高いと

 

集まりませんよね

そりゃ

 

出資者だって

なにかしらの

メリットがないと

お金は払わないような・・。

 

クラウドファンディング

社会貢献という

部分に響いているかと

思いきや

 

現実的には

お礼(見返り)が

リーゾナブルなもの

(お得と感じるもの)

にしか集まらない現状

 

カタチをかえた

ふるさと納税じゃない?

と私は感じています。

 

あと、リスクの少ない

投資だと思っている人達

(そのアイデアは間違ってませんが)

 

残念ながら

ますます「合理的」

になりつつある日本人に

 

クラウドファンディング

それほど浸透しないのでは?

と私はふんでいます